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必ず見つかるあなたのための頭痛解消法

コンタクトをつけると頭痛がする時の5つの改善チェックポイント

コンタクトレンズ
コンタクトレンズをつけていると頭痛がするという場合、下記の5つのポイントをチェックしてみましょう。

目の視神経を通じて、脳には膨大な情報が流れ込んでいます。コンタクトレンズがきちんと合っていないと、脳が疲労してしまい、頭痛の原因となります。

1. 度数が強い

コンタクトで頭痛がする場合の、一番の原因が過矯正です。

矯正視力が1.2や1.5だと強すぎます。矯正視力で0.8-1.0くらいが適切です。

度数が強い(見え過ぎて疲れる)と感じたら、少し弱いものに変えてみましょう。

度数は、コンタクトレンズの箱の表記にある「D」に記されている数字です。度数は、マイナスの数値が大きいほど、矯正が強くなります。

2. ベースカーブが合わない

ベースカーブとは、コンタクトレンズの曲がり具合のことです。コンタクトレンズの目のフィッティングに影響します。

ベースカーブが合わないと、コンタクトレンズが目にピッタリと張り付いて、目の充血の原因にもなります。

ベースカーブは、コンタクトレンズの箱の表記にある「BC」に記されている数字です。

この数字は、円の半径を表しています。BC8.7だと、半径が8.7mmの円を描いた時のカーブということです。

ですから、ベースカーブの数字は、大きいほどにカーブが緩くて、小さいほどにカーブが急になります。地球くらい半径が大きいと、地面がほとんど平に見えるのと同じ理屈です。

目の大きい人は、ベースカーブの数字が大きい(カーブが緩い)もののほうが合いやすくなります。

3. 左右の度数のバランスが合わない

長い間、同じ度数のコンタクトレンズを使っていると、左右どちらかの視力が変化し、バランスが悪くなっていることがあります。


4. 乱視が矯正されていない

乱視がある人は、乱視もきちんと矯正しましょう。

今は、ソフトコンタクトでも乱視矯正ができるものがあります。

5. ドライアイになっている

コンタクトレンズで目が渇くという人は、保水性の高いコンタクトレンズに切り替えましょう。少しよいものにするだけで、目への負担が全然変わってきますよ。

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